健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

12月の健康管理

2018/11/30 投稿

 

 

○風邪・インフルエンザ

 11月から2月くらいまでは、風邪・インフルエンザが流行します。

そのため、それらのウイルス感染の予防が大切です。
 ・手洗い・うがい。
 ・バランスの良い食事をする。
 ・マスクの着用。
 ・室内の湿度を保つ。
 ・人ごみを避ける。
 ・水分補給。
 これらのことが、風邪やインフルエンザの予防には大切です。

 

○血圧
 12月に入り、本格的に寒くなってきます。

寒い日には、体は体温を外へ逃さないため、血管の収縮をしますが、収縮した血管を血液が通るため、血圧は上がります。

もともと、高血圧などの持病を持っている人は、いつもより脳卒中や心筋梗塞などの重大疾患に気を配る必要があります。

 

特に気をつけるべき時は
 ・室内など暖かい場所から、寒い屋外、トイレ、お風呂など寒い場所へ出た時。

・あまり温まらず、熱いお風呂に入った時。

・夜間は暖房を止めていると、夜間や早朝にトイレに起きた時。

このように、急激な温度変化は血管へ大きな負担となりますので、気をつけるようにして下さい。

 

また、冬場は忘年会や新年会などで飲酒の機会や量、食べる量が増え、さらに運動不足荷なりがちなので、肥満になりやすい季節でもあります。

肥満になると、血圧が高くなったり、高血圧の人はさらに悪化します。

そのため、冬場でも適度な運動、腹八分目、多量の飲酒を避けるなどの事を心がけるようにして下さい。

 

○その他
 ・冷えは万病の元ともいわれます。体を温めるような栄養のある食べ物を食べ、運動、半身浴などで、冷えから体を守りましょう。また、防寒着も上手に使うようにしましょう。

 

・年末年始の暴飲暴食により、肥満や糖尿病といった状態の発症や悪化する人が多い時期です。食べ物も、飲み物も、適量を守りましょう。

 

・帰省や旅行などで、長時間乗り物に乗る場合には、エコノミー症候群(静脈血栓症)に注意が必要です。血栓が発生する前に、水分補給や、マッサージなどで、遠くに移動される場合には、血栓を予防するようにして下さい

 

 

師走で様々なことでお忙しい時期だと思いますが、体調をしっかりと管理

し、元気に2019年を迎えられるようにしましょう。

 

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11月の健康管理

2018/11/01 投稿

 

インフルエンザ
インフルエンザは、11月頃から徐々に流行がはじまります。

予防接種を受けられる方は、効果が2週間ほどかかるため、11月中には受けることをお勧めします。
特に高齢の方は、肺炎など重症化するケースがあるため、できるだけ受けるようにしてください。

インフルエンザワクチンは、A型(H1N1(ソ連型)・H3N2(香港型))、B型、の3種類の混合ワクチンですので、これらの型のインフルエンザには効果的です。

しかし、インフルエンザウイルスは、突然変異することがあり、変異したインフルエンザが流行した場合には、それに対応したワクチンを再度摂取し直す必要があります。
また、予防接種しても、インフルエンザにかからないわけではなく、かかりにくかったり、かかっても症状が軽くて済みます。

日常生活での予防では

・栄養と休息しっかり取り、抵抗力を高める。
・乾燥した室内では、ウイルスは長時間漂うため、室内の湿度を50~60%に保つ。
・手洗い・うがいをこまめにする。
・極力人混みは避け、外出時にはマスクを利用する。

などが大切です。


●高血圧
これから本格的な冬にかけて、日に日に気温が下がってきます。
寒い日には、体温を外に逃がさないように血管が収縮し、血圧が高くなります。
もともと、高血圧といった持病を持っている人は、いつもより脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患に気を配る必要があります。

特に、
・室内など暖かい場所から、寒い屋外、トイレ、お風呂など寒い場所に出た時。
・あまり体を温めず、熱いお風呂に入った時。
・夜間や早朝にトイレに起きた時。

このように、急激な温度変化は血管へ大きな負担となりますので、室温や着衣などに気をつけるようにしてください。

●ノロウイルス
ノロウイルスは、一年を通して発生していますが、特に冬季になるとピークを迎えます。

ノロウイルスの感染経路としては
・汚染された食品を食べる。
・感染した調理従事者の手指、また汚染された調理器具を介した感染。
・感染者の嘔吐物や糞便。
・感染者が触れた、ドアノブ、手すり、トイレなどからの二次感染。

などが挙げられます。

症状としては、激しい嘔吐、下痢、腹痛などがみられ、時には、発熱、頭痛、筋肉痛を伴うこともあります。また、下痢症状により脱水症状を引き起こすこともあります。

ノロウイルスに対する対策としては
・手洗いをし、アルコール消毒を行う。
・汚物の処理には、使い捨ての、手袋、ガウン、マスク、靴カバーなどで処理し、また、換気や清浄もしっかり行う。
・食品の加熱処理には、食品の中心温度が85~90度で90秒間以上加熱してください。特に、原因となりやすい二枚貝などには十分注意が必要です。
・二次感染を防ぐため、感染者は直ちに医療機関を受診し、家族内など身近な人が感染した場合には、その人が触れた場所を、手袋などを着用し、洗浄してください。

●その他
・冷え
冷えは万病の元ともいわれます。
体を温める食べ物を食べ、運動や半身浴などを行い、冷えから体を守りましょう。
また、防寒着も上手に使うようにしましょう。


これから、どんどん冷えてくると思います。
11月は、これらのことに特に注意して、健康的に11月月を過ごしましょう。

 

 

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10月の健康管理

2018/10/02 投稿

 

10月は、まだまだ季節の変わり目でもあります。

季節の変わり目は、風邪をひきやすいため、その日の気温や、室温・湿度の調節などに気を配り、また、マスクなども準備しましょう。

 

ファンヒーターやエアコンは、長い間使用していなければ、ハウスダストやダニが中にたまり、使用時に吹き出してしまい、アレルギー症状を引き起こす原因となることがありますので、使い始めは、掃除をしたり、換気をしながら使用するようにしてください。

 

この時期は、夏の疲れ、気温差、夏に活発な副交感神経から冬に活発な交感神経へ移行、また、台風や秋雨前線などの気圧の低下、などにより自律神経が乱れやすくなります。

 

自律神経失調症状としては
○精神的なものでは
・やる気がおきない。
・体がだるい。
・思考力・集中力の低下。
・ネガティブになる。

 

○身体的なものでは
・寝つきが悪い。
・食欲不振。
・頭痛や腹痛。
・ストレスに関係がある、機能性胃腸症や過敏性腸症候群。

などが挙げられます。

 

精神的なものでは、軽度の鬱病と診断されることもあります。

一時的であれば、心配する必要はありませんが、症状が酷くなったり、長引く場合には、治療が必要となる場合もあります。

 

対策としては
・しっかりと睡眠をとる。
・栄養バランスのとれた食事をする。
・心身のストレスを解消する。
・家族や友人など、気を遣わなくてもいい人と話す。
・生活にリズムをつくる。
・頑張り過ぎない。
・毎日の生活で、余裕を持つ。

などの生活を送ることが大切です。

 

その他
・10月は、スポーツの秋ということもあり、運動会やイベントなどで体を動かすことがありますが、普段体を動かす習慣がない人が頑張ってしまうと怪我をしてしまうことがありますので、自分の体に合わせて動かすようにしてください。

 

・食欲の秋でもあり、食べ物が美味しい季節です。しかし、食べ過ぎると肥満の原因となりますので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

インフルエンザの予防接種を受けられる方は、冬の流行に備え、11月中までには予防接種を受けるようにしてください。

 

季節の変わり目は、体調不良や病気をしやすい季節です。

いつもより、体調に気を配るようにしてください。

これから、冬にかけて寒くなっていきますが、10月を健康的に乗り越えて元気に冬に備えましょう。

 

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