冷え症や寒さ対策!!

2017/11/19 投稿

ここ数日で 本当に寒くなりましたね><!

 

もともと冷えをお持ちの方は、特にキツイ時期。。。

 

 

身体に感じる冷えは、女性では7割、男性でも3人に1人が冷えを感じているという統計もあり、身体に様々な不調を起こし、万病の元ともいわれています。

 (体温が1度下がると免疫力が37%に落ち、代謝は12%落ちる。体温が平熱より1度上がると免疫力は5倍上がる。といわれています。)

 

また、寒さが厳しくなると 血行不良や肩に力が入り、肩がさらにコリやすくなったりと 体調不良を感じることが少なくありません。

 

今回は、冷え症や冬の時期の寒さ対策について> 紹介したいと思います!

 

<冷えの主な原因>

・筋力の低下。運動不足。食生活。自律神経の乱れ。締め付けるようなキツイ衣類の着用。などが挙げられます。

 そのほかの原因としては、体質的に低血圧の方・貧血の方に多くみられます。
 

 

<身体を温める食べ物を選ぶポイント>

・黒・赤・オレンジといった暖色系の食材。

・地中でできる根菜。

・冬場が旬の食材。

・寒い地方が原産地のもの。

・お茶なども、茶葉が茶色いものは温める効果のものが多い。(コーヒーは原産地が温かい南方のものが多いため、ホットコーヒーであっても結果的に身体を冷やしてしまうことがある。)

 

しかし例外もありますので、あくまで基準としての認識です。

 

<身体を温める食材>

◆野菜
かぼちゃ、玉ねぎ、にら、にんにく、ねぎ、唐辛子、しょうが、大根、山芋、かぶ、ごぼう、白菜、シソ、人参、豆類、イモ類、など。(他にも、胡椒、シナモン、山椒、黒砂糖など。)
 

身体を冷やしてしまう野菜でも、温野菜にするなどして、一度火を通すと冷やす効果を弱めたり、無くしたりすることができます。

 

◆穀物
もち米、黒米、小豆、黒豆、など。

(パンなどの柔らかい食べ物は体を冷やしてしまいます。)

 

◆動物食品
赤身の肉、卵、チーズ、赤身の魚介類・寒い地方で獲れる魚介類など。

 

◆飲み物

葉が茶色のお茶、ココア、日本酒、赤ワイン、しょうが湯など。(お酒は、飲みすぎると逆効果になりますので注意して下さい。)

 

普段の食生活に、これらの食品をいつもより多めに取り入れましょう。

 

 <日常生活でのケア>

◆筋力をつける運動

筋力は、熱を発生させ、血液の流れを促す効果もあります。運動することにより、熱を発生させ、血流を改善し、ストレスを解消し、自律神経を整える効果もあります。

 運動としては、激しいトレーニングよりはウォーキングやランニング、エアロビクスといった有酸素運動が効果的。また、特に下半身には血液が集中しやすいため、足腰を使う運動がオススメ。

 (ストレッチを運動と組み合わせて行うとさらに効果が期待できる)


 

身体の冷えを根本から解決するには、<食生活と運動>が大切です。

 

 
★その他の対策★

 

<冷気を入れない工夫>

首を マフラーなどで巻き、カイロで手首やお腹を温める。(関節にはリンパ節、お腹の内臓を温めるのは効果的)毎日湯船につかる習慣は効果大。

 

<冷えにおすすめなツボ>

「三陰交(さんいんこう)」 内くるぶしの上から、指4本上の場所。両手の親指で強く1回5,6秒を10回繰り返す。(就寝前がオススメ)



<整体・マッサージ>
骨格の歪みや筋肉のこり・歪みなどがあると血流を悪くしてしまうため、身体をほぐすことは大切。マッサージをするだけでも、冷えには効果的ですが、こりや歪みを解消することで、血流を改善する効果があります。

 

<半身浴>
全身浴をしてしまうと、上半身が先に温まり下半身が温まる前にお風呂からあがってしまう為、最低でも20~30分はゆっくり半身浴をし、体の芯から温めることが大切です。

 またその際、入浴剤・ゆず・ミカンの皮などを湯船に入れることで、身体を温める効果が高まります。

 

<靴下の重ね履き・レッグウォーマー>

お風呂上がりから使用することで、冷えから身体を守る効果があります。

 

<生活リズム>

身体の冷えを感じる人は、生活習慣が乱れている人に多くみられます。

 「この時間には眠り、この時間には起きる。」「この時間には運動をする。」といった生活リズムをつくり、休みの日でもリズムを崩さないように心がけて下さい。

 

**************

 

これから 身体を温める対策をして 忙しく体調を崩しやすい年末年始を乗り切りましょう!

 

 

 

 

「痛い・辛い・動かしにくい」と感じたら、

 

092-791-6185