健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

9月の健康管理

2019/09/03 投稿

 

●寒暖差

日中は、残暑のため熱中症や脱水症状に気をつける必要がありますが、夜になると気温が低くなり、この時期昼夜の気温の変化に対応できず体調を崩しやすい季節です。

温度変化に対応できるよう、薄手の上着などを持って外出しましょう。

 

●夏の疲れ

夏の疲れが残っていると、自律神経の乱れなどを起こしやすくなり、病気などにも罹りやすくなります。

バランスのとれた食事・生活リズムを見直しましょう。

残暑のため冷たいものをとりがちですが、温かい食べ物・飲み物をとるようにしてください。

自律神経の乱れを整えるには、整体やリラクゼーションなども効果的です。


●肥満
秋は、冬に向けて脂肪をつけようとするため、食欲も増進し、さらに冷えにより筋肉や血管の動きも収縮するため代謝が悪くなり、太りやすくなります。
 そのため、食べ過ぎ・飲み過ぎにはご注意下さい。

 ●そのほか
 ・秋に限らず、一年中なんらかの花粉が飛んでいるため、それにあたるアレルギーをお持ちのは注意して下さい。


 ・夏に多い食中毒ですが、秋には海産物に多い腸炎ビブリオに注意して下さい。


 ・お子様がいらっしゃる方は、2学期になりお子様が集団生活を再開するためそこでの病原菌の接触も多くなります。また、秋の行事でがんばり過ぎたりするお子様もいらっしゃると思いますので、お子様の体調の変化はいつもより気をつけてあげて下さい。


 ・お子様だけでなく、運動会などで親御さん参加型の競技があるかもしれませんが、日頃運動不足の方はそこで無理をすると、どこかを痛める原因となりますので気をつけて下さいね。



 これから少しずつ寒くなっていきますので、それに合わせて生活習慣も柔軟に変化させ、健康な日々を送るようにして下さい。

 

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8月の健康管理

2019/08/03 投稿

 

 

●熱中症
・外でお仕事をされる方は、熱中症や脱水症状に対する対策が大切です。
・室内でも、高温のため熱中症になる危険性があります。特に、高齢者の方は、温度を感じる感覚が低下するため熱中症になりやすく、そのため、室内に温度計を設置し、目で気温を確認するようにしてください。

また、前日より気温が上がった日、普段室内で作業をしている人が外で作業をする場合は、熱中症の危険性が高くなりますので注意が必要です。

熱中症の予防では
・直接太陽に当たるのを防ぐ、時間を短くする。
・外で活動する時は、スポーツドリンクなどを用意しておき、室内にいる方は、清涼飲料水の多量摂取は控える。
・外での活動は極力、朝や夕方など、涼しい時間帯に行う。
などが大切です。

熱中症は、軽い場合は、体温を下げて水分補給をすれば治りますが、吐き気などの症状で水分補給ができない場合は、危険な状態ですので、すぐに医師の診察を受けて下さい。

●夏バテ
夏バテは
・体内のミネラルバランスの乱れ。
・冷房がきいている部屋と、暑い外との出入りによる、体温を調節する機能の乱れ。
・冷たい飲み物の多量摂取による消化不良や、あっさりとした物ばかり食べてしまうために起こる栄養不足。
などで夏バテは起こります。

しっかりと栄養や休息をとり、また、軽い運動も行うようにしてください。
また、ぬる目のお湯の半身浴は、自律神経の働きを整え、リラックス効果もあります。

夜暑くてなかなか眠れないという人は、冷房を付けっ放しにするのではなく、寝る前10分だけ付けたり、布団を麻の物に変えたり、シーツののりをきかせるだけでも寝心地は変わります。

●ペットボトル症候群

清涼飲料水には、糖分が多く含まれているため、飲むと血糖値が上がり、ますますのどが渇きやすくなり、その悪循環の繰り返しにより、急性糖尿病になることがあります。

症状としても、体がだるい、のどが渇きやすい、などの症状で始まることが多いため、見過ごしてしまうケースも多くあります。
重篤なケースでは、昏睡状態になることもあるため、清涼飲料水の多量摂取は控えるようにしてください。

●そのほか
・金属アレルギー
・食中毒
・汗による皮膚疾患
・ダニやカビによる皮膚疾患
・強い紫外線による日焼け
・山などでのスズメバチによる被害
・蚊のアレルギーや、蚊が持っている病原体
などにも注意してください。

子供では
・プールなどでのウイルス感染
・水難事故
・子供の車内放置
これらのことに注意してください。


暑い季節ですので、しっかりとした生活習慣を送り、元気に8月を乗り切りましょう。

 

 

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7月の健康管理

2019/07/02 投稿

 

 

7月になりましたが、梅雨明けにはまだまだかかりそうですね。

そのため、先月に引き続き、精神面での不調には気をつけて下さい。

梅雨時期は、雨のため日照時間が短かったり、日中でも薄暗かったりしますが、それらの要因で、憂鬱な気分になったりします。

そのため、一年でも梅雨の時期が一番うつ病を発症しやすいといわれています。

 

精神的に不調を感じたら、身近な人や気を許せる人に話を聞いてもらったりし、一人で抱え込まないようにしてください。周りに不調を抱える人がいる場合には、理解してあげるようにしましょう。精神的不調がなかなか治らない場合には、医師を受診するようにしてください。

 

 ○熱中症
・外で仕事などをされる方は、熱中症や脱水症状の予防が大切です。
・室内で仕事をされる方は、冷房のあたり過ぎによるによる自律神経の乱れや冷え症などに注意が必要ですが、エアコンを利用せず室内に居ると、室内でも熱中症の危険性がありますので、暑すぎず寒すぎずの室温に注意が必要です。

 

また熱中症は、前日より気温が上がった日や、室内作業していた人が外で作業をする場合になりやすくなります。

 

熱中症予防には

・直接太陽に当たるのを防ぐ、時間を短くする。

・高齢者の方は、気温や湿度を感じる神経が鈍っている可能性もありますので、室内には温度計・湿度計を置いて、調整する。

・外で活動をされている場合、スポーツドリンクなどを用意しておき、室内にいる方は清涼飲料水の多量摂取は控える。

 

などが大切です。

 

軽い場合は、体温を下げ、水分補給すれば治りますが、それでも治らない場合、吐き気などの症状で水分補給できない場合には、医師の診察を受けて下さい。

 

体の冷やし方は、

・日に当たらないところで、衣類を緩めて休み、水分補給をする。

・足を高くし、手足の末端から中心部へマッサージする。

・氷嚢などで、脇の下、首周り、脚の付け根などを冷やす。

・体に水を浴びたり、ぬれタオルなどで拭いたあとに、体に風を当てる。

などです。

 

 

○冷房病

冷房病は、正式な病名ではありませんが、冷房の効いた部屋に長時間いたり、5℃以上の急激な温度差のある場所を行き来することで、自律神経が乱れることにより起こると考えられています。

 

症状としては、自律神経失調症に類似した症状がみられるため、冷え、むくみ、頭痛疲労感、肩こり、腰痛、便秘や下痢、不眠、月経不順・・・、など様々な症状が挙げられます。

 

改善・対策としては、

・エアコンにあたりすぎない。

特に、直接あたるような場所では、膝掛やストールなどを肩に羽織る。

・外気との温度差を5℃以内にする。

・軽い運動を行い、元々備わっている体温調節機能を刺激する。

・生活リズムや栄養バランスを考え、規則正しい生活習慣をおくる。

・できるだけ、一日一日ストレスを解消する時間を作る。

 

 

○その他

・食欲不振

・金属アレルギー

・食中毒

・汗による皮膚の疾患

・ダニやカビによる皮膚の疾患

・強い紫外線による日焼け

なども挙げられます

 

子供では

・プールなどでのウイルス感染

・水難事故

・子供の車内放置

これらの事に注意して下さい

 

また

・スズメバチによる被害

・蚊のアレルギーや、蚊が持ている病原体

などにも、注意が必要となります。

 

7月の生活習慣で大切なことは

・十分な水分補給

・栄養バランスのとれた食事

・皮膚の清潔

・外出はできるだけ午前中だけにとどめる

・軽い運動は行う

・冷房は効かせ過ぎない

などの生活を心がけるようにして下さい。

 

梅雨が明けると暑くなり、体調を崩されたりする人も多いと思います。

日々の生活習慣に気をつけて、暑い7月を元気に乗り切りましょう。

 

 

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