健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

5月の健康管理

2019/05/01 投稿

 

 

○5月病

4月に環境の変化があり、緊張状態が続いていると、ストレスや体調の変化などは自覚しにくくなりますが、5月初めのゴールデンウィークで緊張状態が解けると心身に何らかの症状があらわれることがあります。

 

精神的なものでは

・やる気が起きない。

・体がだるい。

・思考力・集中力の低下。

・ネガティブになる。

 

などが挙げられます。

 

身体的なものでは

・寝つきが悪くなる。

・食欲不振。

・頭痛や腹痛。

・ストレスが関係している機能性胃腸症や過敏性腸症候群。

 

などが挙げられます。

 

5月病は、正式な名称ではありませんが、精神的な症状がみられた場合、軽度のうつ病と診断されることもあります。一時的であれば、心配する必要はありませんが、症状が酷くなったり、長引く場合には、治療が必要になることもあります。

 

5月病の対策や改善策

・しっかり睡眠をとる。

・栄養バランスのとれた食事をする。

・心身のストレスを解消する。

・家族や友人など、気を遣わなくてもいい人と話す。

・生活にリズムをつくる。

・頑張り過ぎない。

・毎日の生活で余裕をもつ。

 

などの生活を送ることが大切です。

 

 

○黄砂・PM2.5

4月に引き続き、黄砂やPM2.5などが飛来してくる地域があります。

 

汚染濃度が高い日には

・不要な外出を避ける。

・窓を開けるなどの換気は避け、空気清浄機を利用する。

・洗濯物は部屋干しする。

・特殊なマスクを使用する。

 

特に、小児・高齢者、呼吸器系や循環器系に疾患がある人は注意して下さい。

 

○その他

寒暖差

昼と夜の寒暖差により、体調を崩される方が多くなります。また、免疫力も低下しやすいため、病気にも罹りやすくなります。そのため、日頃の体調管理にはいつもより気をつけるようにしてください。

 

紫外線

日に日に太陽から降り注ぐ有害紫外線が強くなっていきます。

健康を保つためには、一日に10分くらいは日光を浴びた方がいいのですが、必要以上に浴びると、肌のトラブルや皮膚がんの発生の危険性を高めてしまいます。

この時期の紫外線は、通常より強い場合や、夏にかけて強くなっていきますので、今のうちから紫外線対策をとっておきましょう。

 

アレルギー

5月になると、スギ花粉の飛散は終わりますが、この月でもアレルギー症状が治まらない場合は、別の何かがアレルゲンとなっている可能性があります。

そのアレルゲンが、食べ物なのか、環境のものなのかを特定し、対策をとるようにすることで、症状の改善や緩和ができます。

 

 

今年のGWは10連休ですが、休みだからといって、いつもの生活リズムを大きく乱してしまうと、5月病などを起こしてしまうこともあります。

 

GW後半は、天気も回復し気候もいいので、少し体を動かしてみたり、引っ越した方などは近くを散策してみたりして、あまり家にこもらないようにしてください。

 

 

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4月の健康管理

2019/04/03 投稿

 

 

春は、少しずつ暖かくなっていく季節ですが、まだまだ昼と夜、晴れと雨などで、寒暖差が激しい季節です。

さらに、新しい環境への変化が多く、これらのことで心身ともにストレスが強くなります。

それらのことで、体調不良やうつ病などの心身の不調が多くみられる季節です。

 

心身の不調を防ぐには
・バランスのとれた食事をする。特に旬のものを取り入れる。
・適度な運動をする。外での運動が好ましいですが、出れない時は室内で体操などを行う。
・森林浴などの自然に触れ合ったり、好きな芸術品などを鑑賞する。
・早寝早起きをし、朝起きたら太陽の日を浴びる。
・疲れたと思ったら、無理をせずに休息をとる。
・毎日同じ時間に食事をする。

など、規則正しい生活を心がけて下さい。

 

○花粉
4月は、ヒノキ・マツ・カモガヤ・ハルガヤ・チモシーといった花粉の季節です。

これらの花粉症をお持ちの方は、しっかりと対策をとって下さい。

 

花粉対策では
・花粉が付着しやすい衣類を避け、玄関に入る前にはたいて落としたり、粘着ローラーなどで吸着し、室内に持ち込まないようにする。
・花粉対策用のマスクやメガネを使用し、体に入ってくる花粉を防ぐ。
・洗濯物は部屋干しする。

 

などが大切です。

 

 

○黄砂・PM2.5


春は、黄砂やPM2.5が気象条件から飛来しやすい季節です。

この両者の健康被害は、鼻・のど・気管支・肺などの呼吸器系以外にも、循環器系にも影響があると考えられています。

 

汚染濃度が高い日は
・不要な外出は避ける。
・窓を開けるなどの換気は避け、空気清浄機を利用する。
・洗濯物は部屋干しする。
・PM2.5を防ぐ特殊なマスクを使用する。

 

などが挙げられますが、空気清浄機では、性能によって異なります。

 

また、PM2.5よりさらに粒子が小さいものも観測されていますので、濃度が高い日には、極力外出は避けて下さい。

特に、小児・高齢者、呼吸器系や循環器系に何らかの疾患がある人は注意してください。

 

 

○その他
・進学や就職などにより、大きな講義室などで大勢の人と接触する機会が多いため、何らかの感染症に暴露される人もいます。

手洗い・うがい、湿度や換気の管理、必要であればマスクの着用などの対策をとるようにしてください。

 

・飲酒事故。
お花見や歓迎会などで飲酒をする機会が増えます。

飲み過ぎや飲ませ過ぎには、注意してください。

もし、一気飲みなどをして、呼びかけに全く応答がない場合は、昏睡状態になっている場合があります。意識を失っていると感じたら、すぐに救急車を呼んでください。

 

 

 

4月後半からゴールデンウィークがはじまりますが、4月中の、環境の変化や・新たな人づきあいといった緊張状態から一気に解き放たれることで、5月病(無気力・不安感・焦り・不眠・疲労感)といった、症状を引き起こしてしまうことがあります。

 

ゴールデンウィークにゆっくりお過ごしになられる方も、いつもと変わらず規則正しく、お天気がいい日には外出して身体を動かすようにしてください。

 

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3月の健康管理

2019/03/01 投稿

 

○自律神経

これから暖かくなりますが、体内では冬に優位な副交感神経と夏に優位な交感神経の入れ替わる季節です。 そのうえ、寒暖差も激しく、また生活の中では、寒暖の差や入試・転勤などの環境の変化による過度のストレスによって自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすくなります。

 

自律神経のバランスを保つには、

・生活リズムをつくる

食事・起床・就寝などを同じ時間にすることで、体の中のリズムが整い、自律神経のバランスは乱れにくくなります。

・バランスのとれた食事を心がける

バランスのとれた食事は、自律神経のバランスを保つためにも必要ですが、ストレスに強い体をつくるためにも必要です。

・ストレスを解消する

自分に合ったストレス解消することが大切です。

・その日の気温に合わせた衣類を選ぶ

出かけるときには、簡単に羽織れるようなストールやカーディガンなどを持って出るようにしましょう。

 

○スギ花粉

3月はスギ花粉の飛散量が最も多い月です。

スギ花粉は、前年の夏に「気温が高い」「日照時間が多い」「降水量が少ない」と、翌年の春の花粉飛散量は増えます。

 

今年の飛散傾向は、全国的に2018年と比べると、同じくらいかやや少ないとの予報ですが、例年比ではやや多いか多いシーズンになるとの予報がでています。

 

治療としては、抗ヒスタミン薬、局所ステロイド薬、ステロイド注射、減感療法、レーザー治療などが挙げられますが、自分で行う対策としては、

・室内に花粉の侵入を防ぐため、花粉が付きやすい衣類を避け、玄関に入る前にではたいて落としたり、粘着ローラーなどで吸着して室内に持ち込まないようにしましょう。

 ・花粉対策用のマスクやメガネなどを使用し、体に入ってくる花粉を防ぐ。

 ・洗濯物は部屋干しをする。

 ・空気清浄機の清掃をする。

 

そのほか、いつもよりも手洗い、顔を洗う、鼻を洗うなどをして花粉を洗い落とすことを心がけて下さい。

 

 

○黄砂・PM2.5

黄砂やPM2.5は気象条件などから、春に飛来しやすくなります。

この両者による健康被害は、鼻・のど・気管支・肺などの呼吸器系、また、循環器系への影響もあると考えられています。

 

健康被害を避けるためには、汚染濃度が高い日は、

・外出を避ける。

・窓を開けるなどの換気は避け、空気清浄機を利用する。

・洗濯物は部屋干しする。

・PM2.5を防ぐ特殊なマスクを使用する。

 

などが挙げられますが、空気清浄機は、性能によって異なりますので、確認をしてください。

 

大気汚染物質濃度の状況は、環境省のサイトや各自治体の関連情報サイトでも速報値が公表されています。

 

小児や高齢者、呼吸器系・循環器系に疾患がある人は特に注意が必要です。

 

 

これからの季節は、体調や気分を崩しやすい季節でもあります。そのときは、一人で抱え込まず、ご家族やご友人に相談しましょう。

また、何らかの症状がある場合には、その症状に合った専門医に相談してみるのもいいかもしれません。

 

変化の多い月ですが、無理をし過ぎないように元気に3月を過ごしましょう。

 

 

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