「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

梅雨時期の体調管理

2017/06/07 投稿

こんにちは!

 

今日は「梅雨時期の体調管理」に関して書きます。

 

 

 

梅雨時期は、精神面・体調面で体調を崩しやすい季節です。

精神面では、雨が続くと日照時間が短くなる、気圧の低下などでも気分の憂鬱になりやすくなります。

 

<体調面>


・日ごとの気温差のため体温調節の乱れ・自律神経の乱れ。
・気圧やエアコンによる関節炎・神経痛・リウマチ症状の悪化。
・アレルゲンとなるカビの増殖のため、喘息や気管支炎・食中毒・アトピー性皮膚炎・水虫などの発症や悪化。

 

これら様々な体調不良が考えられます。

 

<日常で気をつける事>


・天気予報をチェックし、その日に合わせた服装などを選ぶ。

・晴れた日は、外へ出かけ軽い運動をする、天気が悪くても室内で行える軽い運動をする。

・血液循環を促すため、マッサージや整体を受ける。

・晴れた日には、窓を開けて換気を行い、布団なども干す。

・エアコン、除湿機、空気清浄機なども清潔に保つ。

・絨毯などは極力減らし、ぬいぐるみなども丸洗いし、ケースやビニール袋に入れて飾る。

・体を冷やさないように心がける。

・半身浴で、しっかりと汗をかく。

・食品は、冷蔵庫で保管する、十分に加熱する、解凍は電子レンジで行う、冷凍と解凍を繰り返さない。

・まな板や包丁などは、熱湯などで殺菌する。

・調理は速やかに行い、ちょっとでも怪しく感じたら食べないようにする。

・ハエやゴキブリといった害虫を駆除する。

・汗をかきやすい季節のため、汗を拭き取るようにする。

 

これらの事は特に気をつけ、普段の生活の中でも言えることですが、栄養のバランスのとれた食事、手洗い・うがい、十分な睡眠なども大切です。

 

また、病気の悪化や食中毒などを起こしたら、医師を受信するようにして下さい。

 

梅雨の季節は、一年の中で一番と言っていいほど、体調を崩しやすい季節ですので、体調管理をしっかり行い、ジメジメした梅雨を健康に乗り切りましょう★

 

「痛い・辛い・動かしにくい」と感じたら、

 

 

092-791-6185

 

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6月の健康管理

2017/05/31 投稿

6月になると、次第に梅雨入りしていきます。

梅雨時期は、精神面・体調面で体調を崩しやすい季節です。

 

 

精神面では、雨が続くと日照時間が短くなる、気圧の低下などでも気分の憂鬱になりやすくなります。

 

体調面では、
 ・晴れの日と雨の日の気温差が大きいため体温調節の乱れ・自律神経の乱れ。
 ・気圧やエアコンによる関節炎・神経痛・リウマチ症状の悪化。
 ・アレルゲンとなるカビの増殖のため、喘息や気管支炎・食中毒・アトピー性皮膚炎・水虫などの発症や悪化。

 

これら様々な体調不良が考えられます。

 

日常で気をつける事は、
・天気予報をチェックし、その日に合わせた服装などを選ぶ。

・晴れた日は、外へ出かけ軽い運動をする、天気が悪くても室内で行える軽い運動をする。

・血液循環を促すため、マッサージや整体を受ける。

・晴れた日には、窓を開けて換気を行い、布団なども干す。

・エアコン、除湿機、空気清浄機なども清潔に保つ。

・絨毯などは極力減らし、ぬいぐるみなども丸洗いし、ケースやビニール袋に入れて飾る。

・体を冷やさないように心がける。

・半身浴で、しっかりと汗をかく。

・食品は、冷蔵庫で保管する、十分に加熱する、解凍は電子レンジで行う、冷凍と解凍を繰り返さない。

・まな板や包丁などは、熱湯などで殺菌する。

・調理は速やかに行い、ちょっとでも怪しく感じたら食べないようにする。

・ハエやゴキブリといった害虫を駆除する。

・汗をかきやすい季節のため、汗を拭き取るようにする。

 

これらの事は特に気をつけ、普段の生活の中でも言えることですが、栄養のバランスのとれた食事、手洗い・うがい、十分な睡眠なども大切です。

 

また、病気の悪化や食中毒などを起こしたら、医師を受診するようにして下さい。

 

その他、子供に多くみられる手足口病の増加、カビ菌の一種が原因で起こる水虫などがあります。

どちらも、重症化するようなものではありませんが、感染するため、身の回りを清潔にしたり、特に手足口病では、飛沫感染・便を介しての感染などの感染経路があります。

 

それらの感染経路に注意が必要です。

さらに、晴れの日には、熱中症対策や脱水症状対策も大切となります。

 

梅雨の季節は、一年の中で一番と言っていいほど、体調を崩しやすい季節ですので、体調管理をしっかり行い、ジメジメした6月を健康に乗り切りましょう。

 

 

 

 

「痛い・辛い・動かしにくい」と感じたら、

 

 

092-791-6185

 

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第6の栄養素 食物繊維!

2017/05/30 投稿

こんにちは!

 

今回は、【第6の栄養素ともいわれる 知っているようでよく知らない「食物繊維」について 紹介したいと思います。

 

 

<食物繊維とは?>

食物繊維は、昔は「食べ物のカス」という認識でしたが、実は体に不可欠で 近年では「第6の栄養素」と言われ、便秘予防以外にも コレステロール抑制・血圧を下げるなど 心筋梗塞、大腸がんや糖尿病や肥満などの生活習慣病の予防に注目されています。

 

<目標の摂取量>

 成人の食物繊維の1日の目標量は、男性では20g以上、女性では18g以上です。

 

しかし、近年では平均で1日14.2g程で、年々減少傾向にあります。さらに 洋食を好む若い世代では、平均12g程度と特に少なくなっています。

 

 

しかし、毎日の健康なお通じのためには1日20gを目標に、私たちは食物繊維をもっと積極的にとる必要があります。

 

 一方、食物繊維のとり過ぎによる健康障害は、普通の食生活ではほとんどなく、逆に努力しないとすぐに不足しがちのため、食物繊維を多く含む食品を食べやすく調理するなどしてしっかりとるようにしましょう。

 

 

<食物繊維の種類>
 また、水で溶けない不溶性のものと、水に溶ける水溶性のものがあり、それぞれ異なった働きがあります。

◆ 不溶性食物繊維

大豆、ごぼう、穀物、海藻、野菜、未熟な果物、エビやカニの殻などに含まれており、その働きは・・・


・腸の運動促進。
・便秘の予防・解消。
・腸内の整備。
・有害物質の排出。
・早食い・食べ過ぎの防止。 など。



◆ 水溶性食物繊維

かぼちゃ、ジャガイモ、キャベツ、豆、大麦、こんにゃく、サトイモ、熟した果物、昆布・ワカメなどの海藻類に含まれており、その働きは・・・


・コレステロールの吸収の低下。
・血糖値の急上昇を防止。
・消化のスピードを遅くする。
・血圧を下げる。 など。

 

このように、食物繊維は種類により性質が異なるため、多種類の食物繊維を食べて下さい。

 

 

<不足すると・・・>
食物繊維が不足すると 以下のリスクが高まると言われています。


・虫歯、便秘、肌あれ(吹出物)
・咀嚼が少なくなる事で、歯並びも悪くなる。
・胃酸過多になりやすくなる。

・腸閉塞、胃潰瘍

・痔

・高血圧や動脈硬化 など。

 

便が大腸にあると、便は腸内で悪玉菌によって腐敗し、発がん物質や人体に有害な物質を大量に発生させ、さらに発がん促進物質の二次胆汁酸が長く大腸にとどまることになります。そのため 大腸がんのリスクを高めるともいわれています。

 

<食物繊維 不足チェック>
食物繊維の不足は、便の状態を見て判断できます。しっかり摂取できていると・・


・いきまないでも、楽に出すことができる。
・バナナ状で、途切れない。
・水に浮く。
・明るい黄土色をしている。
・便器につかず、きれいに流れる。


などが目安です。

 

一方、食物繊維のとり過ぎによる健康障害は、普通の食生活ではほとんどなく、逆に努力しないとすぐに不足しがちです。食物繊維を多く含む食品を食べやすく調理するなどしてしっかりとるようにこころがけましょう。

 


 食物繊維を摂る時は、野菜のすじ・殻などの硬く歯ごたえのある部分に多く含まれております。白米より玄米に多く含まれております。
 
 特に、高血圧症、高脂血症、動脈硬化症、糖尿病、胆石症になりやすい人、痔が持病の人、便秘になりやすい人は、食物繊維をたっぷり摂るようにして下さい。

 

 

「痛い・辛い・動かしにくい」と感じたら、

092-791-6185

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