健康管理

「健康とは、病気でないとか、弱ってないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態であること。」(WHO憲章(日本WHO協会訳)

 

健康とういうのは、体・心・環境や人間関係が相互に作用し合い、これらの作用により、その人の健康状態はできていると思います。

 

体や心に不調があると、環境への適応力や人間関係にも悪影響がでてきます。

 当院では、不調をきたしている体や心に届く施術を心がけております。

 

このブログでは、自身でできる健康管理や季節によって気をつけるべきことを載せていきたいと思います。

3月の健康管理

2019/03/01 投稿

 

○自律神経

これから暖かくなりますが、体内では冬に優位な副交感神経と夏に優位な交感神経の入れ替わる季節です。 そのうえ、寒暖差も激しく、また生活の中では、寒暖の差や入試・転勤などの環境の変化による過度のストレスによって自律神経が乱れやすく、体調を崩しやすくなります。

 

自律神経のバランスを保つには、

・生活リズムをつくる

食事・起床・就寝などを同じ時間にすることで、体の中のリズムが整い、自律神経のバランスは乱れにくくなります。

・バランスのとれた食事を心がける

バランスのとれた食事は、自律神経のバランスを保つためにも必要ですが、ストレスに強い体をつくるためにも必要です。

・ストレスを解消する

自分に合ったストレス解消することが大切です。

・その日の気温に合わせた衣類を選ぶ

出かけるときには、簡単に羽織れるようなストールやカーディガンなどを持って出るようにしましょう。

 

○スギ花粉

3月はスギ花粉の飛散量が最も多い月です。

スギ花粉は、前年の夏に「気温が高い」「日照時間が多い」「降水量が少ない」と、翌年の春の花粉飛散量は増えます。

 

今年の飛散傾向は、全国的に2018年と比べると、同じくらいかやや少ないとの予報ですが、例年比ではやや多いか多いシーズンになるとの予報がでています。

 

治療としては、抗ヒスタミン薬、局所ステロイド薬、ステロイド注射、減感療法、レーザー治療などが挙げられますが、自分で行う対策としては、

・室内に花粉の侵入を防ぐため、花粉が付きやすい衣類を避け、玄関に入る前にではたいて落としたり、粘着ローラーなどで吸着して室内に持ち込まないようにしましょう。

 ・花粉対策用のマスクやメガネなどを使用し、体に入ってくる花粉を防ぐ。

 ・洗濯物は部屋干しをする。

 ・空気清浄機の清掃をする。

 

そのほか、いつもよりも手洗い、顔を洗う、鼻を洗うなどをして花粉を洗い落とすことを心がけて下さい。

 

 

○黄砂・PM2.5

黄砂やPM2.5は気象条件などから、春に飛来しやすくなります。

この両者による健康被害は、鼻・のど・気管支・肺などの呼吸器系、また、循環器系への影響もあると考えられています。

 

健康被害を避けるためには、汚染濃度が高い日は、

・外出を避ける。

・窓を開けるなどの換気は避け、空気清浄機を利用する。

・洗濯物は部屋干しする。

・PM2.5を防ぐ特殊なマスクを使用する。

 

などが挙げられますが、空気清浄機は、性能によって異なりますので、確認をしてください。

 

大気汚染物質濃度の状況は、環境省のサイトや各自治体の関連情報サイトでも速報値が公表されています。

 

小児や高齢者、呼吸器系・循環器系に疾患がある人は特に注意が必要です。

 

 

これからの季節は、体調や気分を崩しやすい季節でもあります。そのときは、一人で抱え込まず、ご家族やご友人に相談しましょう。

また、何らかの症状がある場合には、その症状に合った専門医に相談してみるのもいいかもしれません。

 

変化の多い月ですが、無理をし過ぎないように元気に3月を過ごしましょう。

 

 

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2月の健康管理

2019/02/01 投稿

 

2月は1年を通して一番寒い月でもあります。

 

インフルエンザ

まだまだ風邪・インフルエンザには注意が必要です。

予防のため、手洗い、うがい、マスクの着用、湿度を保つ、人ごみを避ける、水分補給、バランスのとれた食事、体を冷やさないなどに気をつけてください。

 

血圧が高い人も注意が必要です

入浴などでの急激な温度変化による死亡者は、年間1万人以上といわれています。

そのため、屋外への移動、トイレ、浴室、湯船に浸かる時など、温度差が大きい場所に移動するときにはあらかじめ暖めておいたり、防寒着・靴下の着用を心がけてください。

お風呂では、半身浴をする、食事後すぐの入浴を避ける、水分補給する、湯船からすぐに立ち上がらないなどを心がけてください。

 

暖房器具

皮膚に直接触れる暖房器具やカイロなどでの低温やけどに注意してください。

低温やけどは、場合によってはやけどよりも重症化することもあります。

 

花粉症

例年ですと2月の後半に、九州から次第に花粉の季節になってきますが、今年は暖冬の影響なのか、花粉が飛び始めているようです。

今年は全国的には例年に比べやや多いとの予報ですが、前年と比べると同じくらいか、やや少ない地域が多いようです。

 

マスクの準備、めがねやゴーグルの準備、部屋干し洗剤の準備、玄関に花粉を吸着させローラー、空気清浄機の清掃などを今のうちから準備しておきましょう。

花粉が飛散しはじめたら、コートや帽子など一番外側に着用する衣類は表面がつるつるした素材のものを着用しましょう。

 

今年はいつもより早めに花粉対策の準備してください。

 

またその時期にはいつもより、手洗い、顔を洗う、鼻を洗うなどをして、花粉を洗い落とすことを心がけてください。

花粉症対策には、緑茶、甜茶、グァバ茶、ルイボスティー、乳酸菌などが効果的といわれていますので、お食事のときには積極的にとるようにしてください。

 

 

そのほか、冷えや乾燥のケアや注意をしながら、2月も健康な毎日を送りましょう!

 

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1月の健康管理

2019/01/04 投稿

 

 

○12月に引き続き風邪・インフルエンザに気をつけて生活してください

手洗い・うがい、バランスの良い食生活、マスクの着用、湿度を保つ、人ごみを避ける、水分補給、などが風邪・インフルエンザの予防には大切です。

また、体の冷えも病気を引き寄せますので、生活を工夫して冷えを遠ざけましょう。

 

○血圧にも引き続き注意して下さい

体が急激な温度変化を感じると、血管へ大きな負担となります。

そのため、生活の中にある温度に差がある場所への移動にはいつもより注意が必要です。

 

例えば、
・室内の温かい場所から、トイレ・脱衣所やお風呂・屋外等への移動。

・あまり温まることなく、熱いお風呂に入った時。

・夜間や早朝に寒いトイレに行く時。

などには、注意してください。

 

移動するときには、
・お風呂やトイレに行く時にはその場所をあらかじめ暖めておく。

・屋外へ移動するときにはできるだけ室内で上着・マフラー・手袋などの防寒着を着用して外へ出る。

・夜間や早朝のトイレには、靴下や上着などを着用する。

 

特に高血圧の方は、これらのことを行って行動するようにしてください。

 

○1月に入ると、雪が降る日もあると思います

雪が降った翌日には、積雪していることもありますので、転倒事故や車などでの移動中の事故に気をつけるようにしてください。

 

○寒い日の暖房器具による低温火傷

毎年、冬になると皮膚に直接触れる暖房器具やカイロなどでの低温火傷が報告されているようです。

低温火傷は、場合によっては火傷よりも重症化することもありますので、暖房器具の使用には注意が必要です。

 

○お餅による窒息

お正月などを迎えると、お餅を食べることがあります。

しかし、この時期になるとお餅による窒息が報道されることもありますので、特に高齢の方は、小さくして食べる、代替餅を食べるなどの工夫をして食べるようにして下さい。

 

○そのほか

ノロウイルス・ロタウイルスの感染の多い月でもありますので、カキなどの2枚貝を食べる時や、患者さんに接する時には注意が必要です。

 

今年一年も元気に過ごし、益々ご繁栄できる年になりますように、心からお祈り申し上げます。

 

 

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